鼻 にきび 両思い 本当

鼻にきびは両思いの証って本当なの

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思春期に多く出現する、にきび。
とくに鼻の先端にできるにきびは両思いの証として、若者の間で認知されています。
本当のところは、にきびとは毛穴に汚れがつまり、炎症を起こした状態の皮膚病の一種です。
思春期に鼻先に炎症を起こしやすいのは、新陳代謝が活発であり汗などの沈着物が毛穴に付着しやすいためだと言われています。
両思いの証を言われる由縁は、諸説ありますが赤ら顔が恋をしているように見えるからとか、顔の真ん中に赤いマークができることが特別だからなどとも言われているようです。
しかし、実際には皮膚疾患です。
ほおっておけば、せっかくの思春期の顔に傷跡のように残れば、せっかくの恋も成就しなくなってしまうかもしれません。

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にきびケアはまず、毎日の洗顔が大切です。
洗顔は水や熱湯でバシャバシャ洗うのではなく、洗顔クリームなどを付けて泡でそっと洗うことが大切です。
その後ぬるま湯で洗い流します。
薬用クリームなどを塗るときは、手の雑菌を洗い流してから少量ずつ塗ります。
顔全体など広範囲に炎症ができている場合には、皮膚科などの専門外来への相談も重要です。
適切な治療やケアを続けていけば、代謝の活発な二次成長期を過ぎたころには、炎症も収まりきれいな紅顔となっていることでしょう。
昨今では、若者の食生活や昼夜のリズムの乱れも指摘されており、生活習慣が原因の肌トラブルも少なくありません。
自分の肌は自分のケアからという自覚を持ち、本当の両思いが成就するように努力しましょう。

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